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飲食店をやるのは趣味でやった方がいい


私は日々目に入ってくる飲食店を見ては、なんでつぶれるのにやるんだろうと思っています。

ほんとうにびっくりするくらい飲食店つぶれるんです。

大阪の高槻なんか半端じゃないですよ。

2ヶ月で店潰れたりしますから。

全国的に、も全業種での廃業率が飲食店がナンバーワンみたいです。

廃業しなかったとしても、裕福な人は非常に少なくほんとに一握りだけだそうです。

大阪北新地にも、赤字を垂れ流しながら経営している飲食店がありますが、それはもともとの

事業があって、それをお店を使ってPRするのが目的でやっています。

広告費と考えれば納得いきますよね。


個人で起業する人が飲食店をやる意味は正直わかりません。(資金に十分余裕がある人は除きます)

個人が起業するということは、今より稼ぎたい、今の生活を抜け出したいというのが一番に来ますよね?

お客様の笑顔がみたいから、自分の好きなことがしたいからとかこれが

起業の理由に来る人は、まずいないですよね。

お金を持っている人の発想なら納得いくのですが。


今から起業をするとかいつか飲食店をやろうとか夢を抱いている方は

「感情」ではなく「勘定」で考えてみたら、

これからの時代、飲食店をやるべきではないということがわかります。



リスクとリターンを考えてみてください。

きちんとした店構えにしようと思ったら最低1000万以上はかかります。

お客が来ない日でも従業員を入れておかなければなりません。

従業員がいきなり飛ぶことなんか日常茶飯事。

雨によってお客が来ない日もあるかもしれません。

食材が高騰するかもしれません。

増税で外食する人は、更に減ると思いませんか?

周りがクーポンを使うから自分のところもクーポン!!!

従業員が売り上げを盗むかもしれません。(これも結構あります)

髪の毛がはいっていたら、そのお客様は次は来ないでしょう。

飲み物こぼしたらクリーニング代を出さなくてはなりません。

ブームが去ってしまうかもしれない。

飲食店なんかいくらでもあるから、あなたのところに行かなくてはいけない理由はほとんどありません。

企業が同じ体系で値下げしてきたら、勝ち目はありません。


リターンは収入になるわけですが・・・

飲食店経営者の平均年収は約600万と言われています。(平均46.6歳のデータ)

これでもやりますか?

経営者がこれくらいなら従業員の年収は?・・・正直痛々しいです。

ホリエモンがよく言っていました。 起業で個人が成功したいのだったら初期投資を小さくして

利益の高いものをやれと。 

だから分かっている人は飲食店はまずやりません。

それでも飲食店をやりたいという人は

与沢翼さんの話を聞ことをおすすめします。

彼は今ネットビジネス短期間で大きく成功していますが元々は実業家です。

ネットで決して楽して稼いでいるわけではありません。

ネットで稼ぐのが一番リスクが小さく、大きく稼ぐことが出来るからやっています。

これが21世紀での常識となっています。




















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